ほんのきもちでトークライブが4月からスタートします

ジャンルというボーダーを超えた沖縄県産本づくりに取り組むボーダーインクさんが、本の気持ちならぬ「ほんのきもち」でトークライブを開催いたします。

 

場所は、やさしい気持ちで沖縄こと「ヤサキモ」。

つまり合言葉は、ヤサキモでホンキモ???

 

興味のある方がいらっしゃいましたら、どうぞご参加くださいm(__)m 

4月と5月の企画は下記のとおりです。定員は15名様となっております。

沖縄で活躍する、その道の専門家の方々のお話を伺うだけでなく、楽しいセッションも予定されているそうです。

 

■4/14(木)ほんのきもちでトークライブvo.1

 

  やちむんと島酒の研究者による、

 ありそでなかった沖縄文化・歴史のクロストーク

 

 『壺屋焼と泡盛の謎な関係』

 

 ゲスト講師 倉成多郎氏×萩尾俊章氏

 

 日時:4月14日(木)PM7時30分~ 

 会場:下町ブックカフェ「やさしい気持ちで沖縄」

 住所:那覇市松尾2-24-5-2F 

 参加費:1,500円+ワンドリンクオーダー

 定員:15名 

 

★お申し込みはボーダーインクまで

 tel 098-835-2777  fax 098-835-2840

 Facebookはこちら

 

 【講師のプロフィール】

 倉成多郎(くらなりたろう)氏(那覇市立壺屋焼物博物館主任学芸員)

 「壺屋焼入門」の著者。壺屋焼の歴史、特徴、陶工達と作品などを紹介しています。

 

 萩尾俊章(はぎおとしあき)氏(沖縄県教育庁文化財課)

 「泡盛の文化誌<新装改訂版>」著者。沖縄の酒文化研究の集大成となる一冊です。

 


■5/12(木)ほんのきもちでトークライブvo.2

 

 あの頃、私たち那覇高生でした!

 70年代と90年代、世代を超えて語る那覇まちグラフティ

 

  『ぼくの、わたしの<那覇まち>青春記』

 

 ゲスト講師 宮平貴子氏×新城和博氏

 

 日時:5月12日(木)PM7時30分~ 

 会場:下町ブックカフェ「やさしい気持ちで沖縄」

 住所:那覇市松尾2-24-5-2F 

 参加費:1,500円+ワンドリンクオーダー

 定員:15名

 

 ★お申し込みはボーダーインクまで

  tel 098-835-2777  fax 098-835-2840

  Facebookはこちら

 

 【講師のプロフィール】

 宮平貴子(みやひらたかこ)氏(映画監督・プロデューサー)

  「アンを探して」「カラカラ」。モントリオール世界映画祭では観客賞と世界に開ける視点賞の2冠を達成。

 

 新城和博(しんじょうかずひろ)氏(編集者)

 ボーダーインク編集者 著書『ぼくの沖縄<復帰後>史』『うっちん党宣言』『道ゆらり』(ボーダーインク)他多数


 ■6/9(木)ほんのきもちでトークライブvo.3

 

 「温故知新」トークの達人がおくる

 沖縄の行事・しきたりの妙味とおもしろさ!

 

  『沖縄のしきたりはおもしろい!』

 

 ゲスト講師 稲福政斉氏

 

 日時:6月9日(木)PM7時30分~ 

 会場:下町ブックカフェ「やさしい気持ちで沖縄」

 住所:那覇市松尾2-24-5-2F 

 参加費:1,500円+ワンドリンクオーダー

 定員:15名

 

 ★お申し込みはボーダーインクまで

  tel 098-835-2777  fax 098-835-2840

  Facebookはこちら

 

 【講師のプロフィール】

 稲福政斉(いなふくまさなり)氏

 沖縄国際大学非常勤講師 南島文化研究所特別研究員 著書『沖縄しきたり歳時記』

 


やさきもサロン始まります

 

やさしい気持ちで沖縄、略して「やさきも」では、お客様の豊富な知識と経験を聞かせていただきながら交流する「やさきもサロン」を企画しています。

 

たとえば……。

 好きな作家の本を朗読して、みんなと話し合う。

これまで携わってきた仕事の経験談を語る。

あるいは趣味のギターを演奏する。

 

という具合に、内容は自由自在。第一回目が決まりました。

こちらのブログで紹介しています(^^)v

 

第一回やさきもサロンのお知らせ

http://champaku.seesaa.net/article/437037011.html


★★★おススメ誌

 

毎号、ひとつのテーマに基づいて琉球・沖縄が持つ潜在的なパワーやエネルギーとは何か?  先行きが不透明な今の時代においても、その力はなぜ変わらずに輝きを放ち続けているのか? を切り取り、掘り下げ、多角的に発信していく雑誌モモト25号のテーマは「琉球パワー2016」。

書店に在庫が無い場合はこちらからどうぞ。

★★★おすすめ書籍

 

「正しい造りの家に住むことは、本来の自分を生きること」。不思議な能力を持った『カミングヮ』(神の子)・長嶺伊佐雄氏との数多くの対話と実践から学んだ精神科医が考察を重ねてまとめた沖縄の家の造りと精神の関係についての本。

 

「私がこの本で一番お伝えしたいことは、人間の心や身体はその人の住む家の造りが影響するということ、精神的な病や症状は家に問題があるということです。」というのは、沖縄で薬を使わない精神科・心療内科「さいとうメンタルクリニック」院長の斎藤裕氏の著書。

 

購入はこちらからどうぞ(ボーダーインク)。